『バルセロナ・チェアの生みの親』
1886年、石工職人の息子として生まれ、1907年に建築家としての修業を始める。家具デザイナーのブルーノパウルや建築家ベーレンスのもとで設計を学ぶ。。1938年アメリカに渡るまでの30年間、ベルリンを活動の拠点にしたミースは、最初の頃は主として郊外の邸宅の設計を手がける。20年代からベルリンの都市計画やコンペに積極的に関わっていくようになる。それまでの大量生産を目的としたスチール・パイプ家具とは対照的に、細部にわたる完璧さと技術を要するバルセロナ・チェアは、現在でも近代デザインの象徴となっています。新ナショナル・ギャラリーは、戦後西ベルリンの代表的な建築物のひとつ。フランソワーズ邸、シーグラム・ビルなど、モダニズムの名建築を残しました。
Top > ミース ファン デル ローエ / Mies Van Der Rohe


