モノをデザインするうえでのガイドラインをつくる
METAPHYSの語源は、「すべての存在の基本原理を追及する学問」を意味するMETAPHYSICSです。そのモノの存在意義、最もあるべき姿を1から考え直す作業を経て、一つ一つ再構築し、出来上がったものが METAPHYSの商品です。メタフィスはこの思想を共用する企業や個人の協業でつくられたブランドです。それぞれの専門分野で、得意な商品を、今までとは違った思想によって造り出していきますMETAPHYS は、いくつもの企業が連携して、「モノのあり方」、「モノの創り方」、「モノの流れ」を本質へと導くデザイン事業なのです。「観察」という作業からモノづくりが始まるのもこのひとつです。「観察」には必ず第二者、第三者の視点において、主観を排除するための考え方が整理されています。モノを取り巻く人や事象などの相関関係や、行為に伴う変化などを観察することによって、モノをデザインするうえでのガイドラインを作成することも、メタフィスの思想のひとつとなっています。
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