『世界最初のスチールパイプ椅子を制作』
1902年ドイツ生まれで、ハンガリー出身の建築家・インテリアデザイナー。ウィーンの建築事務所に務めた後、前衛芸術の世界を知って1920年ワイマールにバウハウスが設立されると、同地に移って最年少の1期生として学んだ。卒業後、動向の家具主任教員となる。グロピウスに招かれ渡米し1937年にアメリカ・ハーバード大学の教授に就任する。1937年アメリカに移住。ハーバード大学で準教授を務めた。1925年に世界最初のスチールパイプ椅子を制作。工業部材を用いた斬新な発想の作品を次々と世に送り出した。代表作はパリのユネスコ本部ビル、NYのホイットニー美術館などがある。1928年までデッサウのバウハウスで教えた後、3年間ベルリンで建築とインテリアデザインに取り組んだ。このころの作品に「デ・フランチェスコ・アパート」「ラウム邸」がある。
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