『金属彫刻家としての偉業』
イタリア生まれ。1930年にアメリカ合衆国に移民する。ベルトイアは、1936年にデトロイト州のカス工科大学を卒業し、1937年にはクランブルック美術アカデミーで学んだ。ベルトイアは、金属工房を同美術アカデミーに設立し、学部長として指導あたった。その後、エヴァンス社でチャールズとレイ・イームズ夫妻と仕事をし 成形合板の加工技術を開発した。第2次大戦後、短い期間チャールズとレイ・イームズ夫妻のプライフォームド・プロダクツ・カンパニーで仕事をした。もともと金属彫刻家であったベルトイアだったが、美術学校からの友人で ベルトイアの実力を認めていたノール氏の協力もあり ワイヤーシリーズを完成させた。
Top > ハリー ベルトイア / Harry Bertoia


