『日本のインテリアザイン界の歴史に残る人物』
長大作(チョウ・ダイサク)は、1921年、旧満州生まれ。東京美術学校(現東京芸術大学)建築科卒業。1958年 松本幸四郎(白鸚)邸の建築および家具のデザイン 個人邸宅の設計とその住宅で使用するための多くの家具デザインをてがける。1964年、「天童木工東京支店」の建築設計。低座イス(T-5016N)Gマークに選定され、ヒット商品となる。以来40年以上ほぼその形をかえることなくロングセラー作品として制作、販売される。1989~92年、愛知県芸術大学美術学部デザイン科客員教授。1993年、同上非常勤講師として現在に至る。1994年、第21回 国井喜太郎産業工芸賞受賞。
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