『20世紀最大の建築家の一人』
フィンランドのモダニズム建築家で、1898年フィンランドのクオルタネに生まれ。近代家具工芸に革新的な局面を開いた人物でもあります。1921年ヘルシンキ工科大学卒業後、ユヴァスキュラで設計事務所を開設。1924年、妻アイノと結婚。「Congres Internationaux d'Architecture Moderne」の一員で、1929年よりパイミオのサナトリウムを設計。家具では成形合板を用いたスツールや椅子が代表作。サナトリウム用にパイミオチェアもデザイン。1936年パリ博のために作られた通称サヴォイベースがコンペに入選。1935年自身の家具を販売するためArtek設立。標準家具の設計者としても独創的な業績が残っています。
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